C大阪MFソウザ、サウジ1部アル・イテファク移籍が正式決定!17年に2冠達成に貢献「本音を言うと離れたくなかった…」(関連まとめ)(カルチョまとめ)

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C大阪退団のソウザがサウジのアル・イテファク加入
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200114-00368317-usoccer-socc
ソウザサウジ移籍.jpg

セレッソ大阪に所属していたブラジル人MFソウザ(31)が14日、サウジアラビア1部リーグのアル・イテファクに移籍した。

ブラジルのパルメイラスやクルゼイロでプレーしたソウザは2016年にC大阪に期限付き移籍。当時J2に在籍していたチームでリーグ戦39試合に出場し8ゴール4アシストの成績を収めJ1昇格に貢献すると、翌年に完全移籍を果たす。

その後、J1に定着したクラブで主力として2017シーズンのルヴァンカップと天皇杯制覇に貢献。しかし、先日発表された新シーズンの選手一覧にソウザの名前はなかった。

そしてこの度、アル・イテファクへの加入が決定。1944年創立で緑をホームカラーとするクラブは、国内1部リーグでは2度の優勝を誇る。今季は第14節を終えた時点で、16チーム中10位に位置している。

C大阪MFソウザ、新天地はサウジアラビアのアル・イテファクに「本音を言うと離れたくなかった…」
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200115-00010008-goal-socc

正直な思いを吐露
セレッソ大阪で2016年からプレーしていたブラジル人MF、エリアス・バルボサ・デ・ソウザこと、ソウザの新天地がサウジアラビアに決まった。

現地時間14日、サウジアラビアのアル・イテファクは公式メディアを通し、ソウザと1年半の契約を結んだことを発表している。

1988年生まれ、現在31歳のソウザはこれまでパルメイラス、クルゼイロ、サントス、バイーアなどブラジルのクラブを渡り歩き、2016年に当時J2のセレッソ大阪に加入。それ以降、4シーズンにわたってJリーグでプレー。だが今月12日、C大阪は2020年の新体制を発表。その中にソウザの名前がなかったことから、去就が注目されていた。

また、C大阪の公式サイトを通じて、ソウザは以下のようにコメントを発表している。

「セレッソに関わる全ての皆様へ。皆様にお別れを言うのは本当に心が引き裂かれそうになっていて、皆様の事を想うと、今から恋しくなります。本音を言うとチームを離れたくなかったですが、サッカーの世界なのでしょうがないと思っています。今年はセレッソの力になれないことに非常に申し訳ない気持ちでいます。ごめんなさい」

「皆様が良いシーズンを過ごせるように凄く応援をしています!セレッソのスポンサーの皆様、サポーターの皆様、僕のファンの皆様、選手、スタッフ、フロントのみんな、この4年間凄く色んな事を皆様から学びました!!感謝しかありません!!全てに感謝です!!!4年間本当にありがとうございました!!」

移籍・レンタル・戦力外「ら」スレ Part12743
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