【サッカー】原大智がスペイン1部アラベス移籍、東京からクロアチア経由とんとん出世(フットボール速報)

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【サッカー】原大智がスペイン1部アラベス移籍、東京からクロアチア経由とんとん出世

1 名前:首都圏の虎 ★:2021/06/20(日) 08:06:30.24 ID:CAP_USER9.net

東京五輪世代の大器、FW原大智(22=イストラ)がスペイン1部アラベスに移籍することが19日、分かった。20-21年シーズンは、2月にJ1の東京からクロアチア1部のイストラに完全移籍。初の海外挑戦にもかかわらず、すぐレギュラーとなり、公式戦18試合8得点と文句なしの結果を残した。イストラはアラベスと関係が深く、爆発的な活躍で一気に夢のスペイン1部への扉をこじ開けた。

挑戦し結果を残した者にだけ無限のチャンスがある本場欧州で、原が一気にステップアップする。欧州移籍後、ずっと動向を注視して魅了されたアラベスが獲得オファー。スペインリーグの関係者によると、交渉は大筋で合意。正式発表を待つのみで、原は7月6日の新シーズン始動日にアラベスに合流する。

かつて、乾貴士も所属したバスク地方のクラブは16位で残留を果たし6季連続で1部で戦う。原は191センチの長身で空中戦に強い上、クロアチア1部でもまれ決定力に磨きをかけた。22日に発表される東京五輪代表でも、切り札となれそうなポテンシャルを秘めているが、なぜか直近のU-24の活動には招集されなかった。

現時点では、所属元がレアル・マドリードの久保建英と日本人では2人だけのスペイン1部の選手となる。かつて東京U-23でJ3でともにプレーした久保とスペイン1部の舞台で再会し、対戦する可能性も出てきた。東京からクロアチア経由スペイン-。夢のある出世物語は、ここから本格スタートする。

◆アラベス 1921年創設。北部のバスク地方、ビトリアがホーム。00-01年シーズンのUEFA杯(現欧州リーグ)で準優勝。16-17年シーズンには国王杯準優勝。スペイン人のカジェハ監督が率いる。本拠地はエスタディオ・デ・メンディソローサ(収容約2万人)。

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引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1624143990

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