【サッカー】川崎1強時代はJリーグの魅力を損なわせるか? 優勝争いは早々に消えかけ…「光と影」(フットボール速報)

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【サッカー】川崎1強時代はJリーグの魅力を損なわせるか? 優勝争いは早々に消えかけ…「光と影」

1 名前:首都圏の虎 ★:2021/05/15(土) 13:56:35.01 ID:CAP_USER9.net

川崎フロンターレの独走が続いている。この4年で3度の王者に輝いたアズーロ・ネロは、目下の優勝争いのライバルとみられた名古屋グランパスを2連勝で下し、第16節終了時点で勝点差10をつけて首位に立っている。「どこが優勝してもおかしくない。それがJリーグの魅力だ」といわれた時代はもはや過去のものになり、夏前にして早々に優勝争いの灯が消えかけていることで「Jリーグへの興味・関心が失われてしまう」という声も挙がっている。“川崎フロンターレ1強時代”がもたらす「光と影」を追う。

2位以下を大きく引き離して首位独走。今季のJ1は早くも終了?
Twitter上に「#フロンターレはスペインリーグにでも行け」なるハッシュタグが登場したのは、昨年8月29日の夜だったと記憶している。等々力陸上競技場で清水エスパルスを5-0で一蹴した、J1リーグ第13節を終えた直後だった。

直前に登場していた「#川崎フロンターレ被害者の会」なるハッシュタグも含めて、新型コロナウイルスによる中断から再開されたJ1戦線で異次元の強さを放ち、首位を独走していたフロンターレへの、ある意味で敬意が込められた現象に思えてならなかった。

くだりのエスパルス戦で幕を開けた連勝を「12」へ伸ばし、再開直後にマークした「10」を同じシーズン中に更新したフロンターレは11月25日に、4試合を残す史上最速で3度目の優勝を決めた。2位のガンバ大阪との直接対決を5-0で制する無双ぶりだった。

最終的には勝点83、勝利数26、総得点88、得失点差プラス57、2位との勝点差18と、J1リーグが18チーム体制になった2005シーズン以降の最多記録をすべて、なおかつ大幅に更新した。そして、歴史に残る強さは今シーズンにも引き継がれている。

J1最長タイの連続無敗記録。強すぎるフロンターレ
16試合を終えて13勝3分と無敗をキープしているフロンターレは、昨シーズンのガンバ戦から継続している連続無敗試合を「21」へと更新。2012シーズンから翌シーズンにかけて大宮アルディージャがマークしたJ1リーグの歴代最長記録に並んだ。

これまでに挙げた白星の中には、2位につける名古屋グランパスから奪った2勝も含まれている。共にAFCチャンピオンズリーグ(ACL)を控える変則日程下で、ゴールデンウイーク中に組まれた異例の連戦で4-0、3-2のスコアで制していた。

特にグランパスのホーム、豊田スタジアムで4ゴールを奪った4月29日の圧勝劇は衝撃的だった。フロンターレは最多得点を、グランパスは最少失点をマークして迎えた直接対決は、リーグ最強の「矛」と「盾」が雌雄を決するとみられていたからだ。

そして、この頃からTwitter上では「#フロンターレはスペインリーグにでも行け」が再び飛び交い始めた。2位のグランパスに勝点10ポイント差をつけて首位を独走するなど、5月にして優勝争いへの興味がそがれつつある状況への嘆き節に今度は映った。

開幕戦でフロンターレに屈してから8勝3分と無敗に転じ、3位へ順位を上げてきた対抗馬、横浜F・マリノスとの次戦は12月4日の最終節に組まれている。フロンターレが現在の調子をキープしていけば、その前に美酒に酔っている可能性が高いからだ。

全文はソース元で
https://news.yahoo.co.jp/articles/bb25513305a67044ed7681a30f8b7f1193ed6e07
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引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1621054595

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