中村俊輔、覚悟の10番「自分の色を見せたい」「もっと得点やアシストをしなきゃいけない。そういう欲がある」

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中村俊輔2021キャンプ2日目.jpg

「自分の色を出したい、出せるかなっていう感触はあります」
 和歌山でのキャンプがスタートして3日目、オンライン取材に応じた中村俊輔は、現在のコンディションについて次のように話す。

「去年は入りがちょっとハードだったけど、今年は段階を踏んでいくっていう感じで。少しずつ上げている感じですね。そこまで身体はきつくはない。順調です」

 昨年末には故障で戦列を離れる時期もあった。そこの部分の状態はまだ完全に良くなってはいないようだが、フィジカルメニューも精力的にこなして身体を作っている。

 横浜FCには今季で在籍3年目。19年シーズンの途中に加入し、チームのJ1昇格に貢献。だが、昨季は怪我もあり、思うような活躍ができなかった。10試合・0得点。途中出場も多く、無念のノーゴール。持てる力を発揮しきれなかった。

「こういう時期もいつかはくるんだろうな」

 そんな想いを噛みしめながら、2020年を過ごした。そうした状況を甘んじて受け入れていたわけではない。「もちろん悔しいし、もっと出してもらえれば、できるのに」と自信をのぞかせる。

 チーム戦術と、自分にしかできないプレー。その両立の難しさも感じていた。

「チームでやることがある。そこに合わせつつ、自分の“色”を見せるっていう作業が、難しいですね。自分の色を出せば決定機とかは作れちゃうけど、最優先すべきはチームのやり方。そこのバランスですね」
 
 チームのやり方の中で、いかに“中村俊輔”を表現できるか。

「去年よりもチームのやることを分かっているぶん、身体も頭も入りやすい。今年は、番号も、番号ですし。去年よりは長い時間出て、自分の色を出したい、出せるかなっていう感触はあります」

 背番号は46から10に変更。クラブから打診され、いろいろと考えたが、最後は自分の意志で決めた。「覚悟です」。日本で最も10番が似合う希代のレフティは、強い決意でプロ25年目の節目のシーズンに挑む。

J1横浜FCの中村俊輔、覚悟の背番号10 最年長ゴールは「1点だけじゃ…」
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 サッカー・J1横浜FCのMF中村俊輔が22日、オンラインで報道陣の取材に応じた。今年6月に43歳になる中村は2月開幕予定の新シーズンへ向け「長い時間(試合に)出て、自分の色を出したい」と抱負を語った。

 中村は和歌山県上富田町で20日に始まったチームの1次キャンプで調整中。両足首に手術歴があり、昨季は故障に泣いたが「少しずつ階段を上がっている感じ。シュートを100%で打てないが、他のフィジカルは大丈夫」と明かした。

 昨季は10試合の出場にとどまり、「こういう時期もいつかは来るんだなとかみしめながらやっている。結果が出なかったので評価は低かった。いらだちの毎日。もがいていた」と悔しいシーズンを振り返った。今季はクラブからの要請もあり、背番号「10」をつける。「最後は自分の意思でつけたいなと。覚悟です」と言い切る。

 期待のかかる最年長ゴールは「(チャンスがあれば)もちろん、それもある」。チームメートのFW三浦知良にも同じ期待がかかるが、「最年長とか、そういうのはない。カズさんも思っていない。もっと点を取らなきゃいけないし、アシストもしなきゃいけない。そういう欲がある」と目標を高く掲げた。【福田智沙】

【中村俊輔】ていうかメシア101328
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