札幌、首位・川崎を撃破!ミシャ采配的中し川崎にクラブ史上初の勝利!C大阪とG大阪の白熱の大阪ダービーは1-1ドロー J1第26節(関連まとめ)(カルチョまとめ)

札幌、首位・川崎を撃破!ミシャ采配的中し川崎にクラブ史上初の勝利!C大阪とG大阪の白熱の大阪ダービーは1-1ドロー J1第26節(関連まとめ)(カルチョまとめ)

あわせて読みたい

札幌、首位・川崎を撃破!ミシャ采配的中し川崎にクラブ史上初の勝利!C大阪とG大阪の白熱の大阪ダービーは1-1ドロー J1第26節(関連まとめ)

【サッカー】J1第26節昼2 川崎×札幌、C大阪×G大阪 結果 [久太郎★]
https://ift.tt/3elCRUp
札幌2020第26節ゴール.jpg

1: 久太郎 ★ 2020/11/03(火) 15:59:12.05 ID:CAP_USER9.net

川崎 0-2 札幌
[得点者]
62’アンデルソン ロペス(札幌)
65’荒野 拓馬     (札幌)

スタジアム:等々力陸上競技場
入場者数:11,165人
https://www.jleague.jp/match/j1/2020/110303/live#live

C大阪 1-1 G大阪
[得点者]
32’井手口 陽介(G大阪)
34’豊川 雄太 (C大阪)

スタジアム:ヤンマースタジアム長居
入場者数:19,553人
https://www.jleague.jp/match/j1/2020/110307/live#live

J1順位表
https://www.jleague.jp/standings/j1/


川崎Fの連勝記録が「12」でストップ!ミシャ采配的中の札幌、敵地で2発会心の勝利
https://news.yahoo.co.jp/articles/7b7ebfcd8c428ce3ed0c72285450651f7018d50b

明治安田生命J1リーグは3日に第26節が行われ、川崎フロンターレとコンサドーレ札幌が対戦した。

現在リーグ戦12連勝と記録更新中、J1最多勝利数タイ記録まであと「1」と迫っている川崎F(25試合で22勝2分け1敗)。最速優勝も視界に入る中、ホームに札幌を迎えた。前節のFC東京戦で40歳のバースデーゴールを奪い、先日今季限りでの引退を発表した中村憲剛はベンチスタートとなった。

開始2分、札幌は敵陣でボールを奪って速攻を発動。チャナティップがフィニッシュを狙うが、シュートはGKの正面に。さらに5分にもL・フェルナンデスがボックス内フリーでシュートを放つが、ここもGKチョン・ソンリョンが防ぐ。アウェイチームが積極的な入りを見せる中、川崎Fは13分、ゴール手前のパス交換から左に展開し、齋藤がカットインからこの試合最初のシュートを放った。

札幌は22分、福森が低い位置からボックス内へクロスを送って決定機を迎えるが、再びチョン・ソンリョンが好セーブ。その後も良い形で何度も相手ゴールに迫ったが、得点までには至らず。それでも主導権を握ったまま、前半はスコアレスで折り返す。

劣勢だった川崎Fは、後半開始から脇坂と旗手に代えて田中と三苫を投入する。一方、後半も主導権を握る札幌は61分、チャナティップと高嶺を下げてD・オリヴェイラとA・ロペスを投入。先制点を狙いに行く。

すると62分、札幌はミハイロヴィッチ監督の交代策が奏功。敵陣でボールを奪った駒井がA・ロペスへパス。受けた11番は相手を背負いながらゴールへねじ込んだ。A・ロペスのファーストプレーで、試合の主導権を握っていた札幌がついに先制に成功する。

札幌の勢いは止まらない。65分、再び中盤でボールを奪って速攻を仕掛けると、A・ロペスがボックス手前で左へ展開。D・オリヴェイラのワンタッチクロスに荒野が合わせ、リードを2点に広げる。

苦しくなった川崎Fは69分、齋藤、ダミアン、ジェジウを下げて登里、宮代、そして中村を投入。交代枠を使い切り、バンディエラに状況の打開を託す。81分にはゴール前の連携で守備を崩し、宮代がGKとの一対一を迎えたが、菅野が好セーブで防ぐ。85分にも宮代がシュートを放つが、菅野が正面でキャッチ。失点を許さない。後半アディショナルタイムには何度も決定機を迎えたが、菅野が立ちはだかり続ける。

結局試合はこのまま終了。2-0でアウェイの札幌が勝利を挙げた。この結果、川崎Fはリーグ戦では第12節名古屋グランパス戦(0-1)以来の敗戦に。連勝記録は「12」でストップした。一方の札幌は、前節ガンバ大阪戦の敗戦(1-2)を取り戻す、会心の勝利を挙げている。

井手口が2戦連発、豊川が3戦連発…白熱の大阪ダービーはともに譲らずドロー決着
https://news.yahoo.co.jp/articles/baf015aeff54b17b6bebb382059c412f54ce8171

[11.3 J1リーグ第26節 C大阪1-1G大阪 ヤンマー]

 J1リーグは3日、第26節を開催し、ヤンマースタジアム長居ではセレッソ大阪とガンバ大阪による大阪ダービーが行われた。試合は前半32分にMF井手口陽介の得点でG大阪が先制するが、同34分にFW豊川雄太が決めてC大阪が追い付き、1-1の引き分けに終わった。

 4位につけるC大阪は10月24日の前節・浦和戦(●1-3)から先発2人を入れ替え、MF藤田直之、DF松田陸らを先発起用。一方、ここ10戦無敗(9勝1分)で3連勝中の2位・G大阪は10月31日の前節・札幌戦(○2-1)から先発1人を入れ替え、FWパトリックらがスターティングメンバ―に名を連ねた。

 序盤からホームのC大阪が押し込む時間帯が続き、フィニッシュまで持ち込もうとするが、粘り強く対応するG大阪守備陣が簡単にフリーでのシュートを打たせずにゴールを許さない。

 すると前半32分にG大阪が試合を動かす。右サイドからMF小野瀬康介が送ったクロスをファーサイドのFWパトリックが胸、右足、胸でコントロールしてDFマテイ・ヨニッチをかわすと、落としたボールに走り込んだ井手口が左足で蹴り込み、スコアを1-0とした。井手口にとって、2試合連続ゴールとなった。

 しかし、C大阪がすぐさま追い付く。DF丸橋祐介が蹴り出したFKをDF木本恭生が右足で合わせたシュートはクロスバーを叩いたものの、こぼれ球にいち早く反応した豊川がヘディングでねじ込み、試合を振り出しに戻した。好調を維持する豊川は3試合連続ゴールとなった。

 さらに前半40分には右サイドを突破した豊川の折り返しをMF清武弘嗣がスルーし、MF藤田直之が決定機を迎えるが、シュートはゴール左に外れた。すると同41分にはG大阪がゴールに迫る。小野瀬のスルーパスからPA内に走り込んだFW宇佐美貴史が右足で狙うも、距離を詰めたGKキム・ジンヒョンに阻まれてしまった。

 1-1のまま後半を迎えると、同13分にG大阪をアクシデントが襲い、負傷したDFキム・ヨングォンがプレー続行不可能と判断され、DF三浦弦太との交代を余儀なくされた。同19分にはC大阪ベンチが動き、豊川に代わってFW柿谷曜一朗がピッチへと送り込まれる。

 その後も集中力を切らさない両チームの激しい攻防は続き、ともにゴールに迫る場面も作り出すが、なかなか勝ち越しゴールは生まれない。後半アディショナルタイムには清武がバイシクルで狙ったシュートがゴール右に外れるなど、1-1のまま試合終了のホイッスルが吹かれた。

▼記事の続きを読む▼

続きを見る(外部サイト)

カルチョまとめブログカテゴリの最新記事