J1清水とJ1札幌、トップチームの活動休止を発表…新型コロナ感染拡大防止へ(関連まとめ)(カルチョまとめ)

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J1清水とJ1札幌、トップチームの活動休止を発表…新型コロナ感染拡大防止へ(関連まとめ)

清水がトップチームの活動休止を発表…新型コロナの感染拡大防止へ
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清水コレオ.jpg

 清水エスパルスは新型コロナウィルス感染拡大防止に伴い、トップチームの一時活動休止を発表した。14日にクラブ公式HPより伝えている。

 新型コロナウィルスの影響を受けて、次々とJ1リーグのクラブが活動休止を発表している。現在活動中のクラブはサガン鳥栖と北海道コンサドーレ札幌の2クラブのみとなった。

 清水は次のように発表している。

「新型コロナウイルス感染拡大に伴い、感染予防・拡散防止のため、4月15日(水)よりトップチームの活動を休止させていただきます。また、現在のところ4月29日(水)練習再開を予定しておりますが、社会情勢、感染状況により変更させていただく可能性がございます。その際は改めてお知らせいたします。皆様のご理解、ご協力の程よろしくお願い申し上げます」

【札幌】トップチームが一時活動休止へ…新型コロナの感染拡大防止で
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野々村社長休止会見.jpg

 J1北海道コンサドーレ札幌は14日、新型コロナウイルスの感染拡大防止に伴い、トップチームの一時活動休止を決めた。この日、練習のためにクラブハウスに集まった選手らは全体練習を行わずに解散。14日から7~10日間(21日~24日)をオフ予定として、感染予防に努めていく。

 3月末に8連休とした際は、宮の沢白い恋人サッカー場での自主練習などは可能だったが、今回はクラブ施設や自宅近所での自主トレは自粛し、“完全オフ”とする。オフ明けには、従来の全体練習から選手全体を6~7人ずつ4~5組に分けた、選手やスタッフ間の接触を“8割減”目標とする分散トレーニングも実施方針だ。この日の発表後に囲み取材に応じた野々村芳和社長(47)は、〈1〉(現状でリーグの目標とされている)6月上旬の公式戦再開予定から逆算したタイミングでのオフであること、〈2〉(活動再開後に予定する)接触“8割減”でのトレーニングの体制を整える期間であることを強調した。

 J1では、清水が同日に活動休止を発表。札幌の一時活動休止に伴い、現段階で活動を続けているクラブはサガン鳥栖のみとなった。

しみじみ清水エスパルス2012
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