イニエスタ、神戸への愛着理由にバルサ復帰説を否定「ここでサッカーを続けたい」「日本に来てから成長してきた実感がある。」(関連まとめ)(カルチョまとめ)

イニエスタ、神戸への愛着理由にバルサ復帰説を否定「ここでサッカーを続けたい」「日本に来てから成長してきた実感がある。」(関連まとめ)(カルチョまとめ)

あわせて読みたい

イニエスタ、神戸への愛着理由にバルサ復帰説を否定「ここでサッカーを続けたい」「日本に来てから成長してきた実感がある。」(関連まとめ)

【サッカー】<イニエスタ>バルサ復帰説を否定!「日本でフットボールを続けたい」「日本に来てから成長してきた実感がある。」 
https://ift.tt/3e8DfoM
イニエスタ2020拍手.jpg

1: Egg ★ 2020/04/09(木) 06:09:56.35 ID:Otk04WNX9.net

来日して3年目を迎えているサッカー界のレジェンド、MFアンドレス・イニエスタが2021シーズンまで結んでいるヴィッセル神戸との契約をまっとうする意思を明らかにした。
現地時間7日に発行されたスペイン最古のスポーツ紙『ムンド・ディポルティーボ』が、同国のラジオ局『オンダ・セロ』が電話で行ったイニエスタのインタビューを掲載。
古巣のFCバルセロナへ復帰する可能性を問われたイニエスタは、ヴィッセルへの深い愛着を理由にやんわりと否定している。

「ここでフットボールを続けたいし、今回の中断の影響でプレーできる期間は延びたと思う」

イニエスタが言及した「ここ」とは、言うまでもなくヴィッセルを指す。さらに新型コロナウイルス禍で2月下旬から公式戦の中断を余儀なくされている状況が、
天皇杯を制した元日まで昨シーズンを戦った代償として短くなったオフを、補ってあまりある充電期間になるとポジティブにとらえた。

イニエスタの去就をめぐっては、昨年末にアルゼンチンの名門エストゥディアンテスが獲得に乗り出すと、今年2月にはバルセロナが期限付き移籍での復帰を画策したと、ともに母国の一部メディアで報じられた。
バルセロナへの復帰が問われたのは、そうした経緯とも関係しているのだろう。

下部組織を含めて22年間も所属してきたバルセロナを、2017-18シーズンをもって退団。スペイン代表としての最後の舞台となったロシアワールドカップをはさみ、
2018年7月からヴィッセルでプレーする35歳のイニエスタは、自らの契約期間にも触れながらいま現在の心境をこう伝えている。
「契約は2021年まで結んでいる。早くボールと芝生の感触を味わいたい、という気持ちでいまはあふれている」

もっとも、在籍中に32個ものタイトルを獲得するなど、栄光の二文字に彩られてきたバルセロナでの日々とは異なり、ヴィッセルで待っていたのはJ1への残留争いだった。
2018シーズンに5連敗、昨シーズンの前半には7連敗の泥沼にあえぎ、成績不振に伴う監督交代も3度を数えた。

それでも、昨年6月に就任したドイツ人のトルステン・フィンク監督のもとで徐々に上向きに転じ、クラブ創設以来の悲願でもあったタイトルを獲得して昨シーズンを終えるまでの、
文字通りの波乱万丈に富んだ軌跡をイニエスタはこんな言葉で振り返ったことがある。

「自分はいままで(バルセロナで)勝者のプロジェクトに長く関わってきた。この(ヴィッセルでの)プロジェクトも、勝つためのものだと自分はとらえている。
日本という国に着いたときから、このプロジェクトにワクワクする思いを抱きながらプレーしてきた」

タイトルを義務づけられ、世界中から代表クラスが集結したバルセロナとは異なるアプローチに誰よりもイニエスタが魅せられ、今シーズン、そして来シーズンと挑戦を続けたいと望んでいることがこの言葉からも伝わってくる。
タイトルがもたらす付加価値を知らなかったヴィッセルを、常勝軍団へと生まれ変わらせる伝道師の役割にモチベーションを高ぶらせている、と表現すればいいだろうか。

もちろん、サッカーは一人では勝てない。自らと同じ時期に加入した古橋亨梧。昨春に山口蛍や西大伍、ダンクレー、セルジ・サンペール。昨夏には酒井高徳や飯倉大樹、そしてベルギー代表のトーマス・フェルマーレン。
新たな仲間が加わるたびに、イニエスタが放つ輝きも増してきた。

4/9(木) 5:00配信 THE ANSWERS
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200409-00010000-wordleafs-socc

写真
https://lpt.c.yimg.jp/amd/20200409-00010000-wordleafs-000-view.jpg

2: Egg ★ 2020/04/09(木) 06:10:24.20 ID:Otk04WNX9.net

「日本に来てから新しいサッカー、新しいチーム、そして新しいチームメイトたちとの絡みのなかで、自分としても成長してきた実感がある。ACLでの戦いを含めて、今シーズンは自分のベストのバージョンというものをお見せしたいし、日本のみなさんにも自分のプレーを楽しんでほしい」

 今シーズンの開幕前に開催されたキックオフカンファレンスに参加したイニエスタは、初めてタイトルを手にしたことで成長が加速される、と確信しているヴィッセルへの自信をこう表現していた。会話の場をもったカズ(横浜FC)によれば、日本でプレーする現在を笑顔で喜んでいたという。

「自分が下したチョイスは間違っていなかった、と言っていましたね」

 バルセロナおよびスペイン代表でともに戦った盟友、ダビド・ビジャは鹿島アントラーズを下した天皇杯決勝をもって引退した。代わりに加わったJ1でも実績を誇るストライカー、ドウグラスがフィットしてきた矢先に、新型コロナウイルスの影響を受けてJリーグとACLが中断された。

「日本でもいろいろなものが保留になっている。家族とともに懸念を抱きながら生活しているけど、日本には平常時からマスクを着用する文化があり、スペインとは挨拶の方法も異なるし、人々は連帯感をもっている。日本全国よりも感染者数が多い(生まれ故郷の)アルバセテ県が心配だ」

 こう語ったインタビューがスペインでも報じられる直前に、日本では緊急事態宣言が発出。対象地域となった7都府県のなかには、ヴィッセルがホームタウンとする神戸市を含めた兵庫県も入っている。酒井をはじめとして3人の感染者が出たトップチームも、活動再開のめどは立っていない。
 自宅待機の日々が続くなかで、イニエスタはリビングで夫人のアンナさんと仲睦まじくエクササイズに励む動画を、自身のインスタグラム(andresiniesta8)で数種類にわたって公開。4人の子どもたちをまじえた動画や写真を含めて、家族とともに日本での生活を楽しんでいる様子が伝わってくる。

「共に喜び、愛するスポーツを楽しめる日が来ることを強く願っています。しかし、いまは注意を払い、責任をもった行動をするときです。体に気をつけて、注意喚起に従ってください。いまこそ、これまで以上に一致団結しましょう!」

 最近になって更新されたインスタグラムのなかには、日本語とスペイン語の両方で綴られた、ファンやサポーターへ向けたこんなメッセージも含まれていた。昨秋から8勝1分けと公式戦で不敗を継続したまま中断期間に入ったヴィッセルを、さらにスケールアップさせて公式戦の再開後に披露。天皇杯に続くタイトル獲得への挑戦を加速させていく未来へ、イニエスタの視線は向けられている。
(文責・藤江直人/スポーツライター)

▼記事の続きを読む▼

続きを見る(外部サイト)

カルチョまとめブログカテゴリの最新記事